東洋建設が急落、公募増資などを発表で希薄化懸念が先行

2015年2月25日 10:32

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:33JST 東洋建設が急落、公募増資などを発表で希薄化懸念が先行

東洋建設<1890>が急落。公募増資、並びに、第三者割当増資の実施を発表、株式価値の希薄化や目先の需給懸念などが先行する格好になっている。公募増資1000万株、前田建設<1824>に対する第三者割当増資280万株、オーバーアロットメントによる売出150万株などを計画。最大で株式数は1430万株の増加となり、これは9月末の発行済み株式数の17.86%に当たるようだ。調達資金は起重機船の建造資金や保有作業船の改修資金などに充当するもよう。《KO》

関連記事