アダストリアHDは大幅続伸、最終損益下方修正も目先のアク抜け感につながる

2015年2月19日 12:25

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記事提供元:フィスコ


*12:25JST アダストリアHDは大幅続伸、最終損益下方修正も目先のアク抜け感につながる

アダストリアHD<2685>は大幅に4日続伸。前日に業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想を据え置いているが、最終損益は7億円の黒字から8億円の赤字に下方修正している。のれんの減損損失、保有土地の売却損など特別損失が発生したことが背景。一方、在庫処分損12億円やシンガポール事業撤退費用3億円などは営業損益段階から計上しており、営業利益は実質上振れの形となっている。損失は一過性要因であること、来期業績見通しにはポジティブと捉えられることなどから、目先のアク抜け感へとつながる状況に。《KO》

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