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インタースペース 先行投資負担で減益だが、売上高は2割成長を達成
記事提供元:フィスコ
*08:39JST インタースペース---先行投資負担で減益だが、売上高は2割成長を達成
インタースペース<2122>は10日、2015年9月期第1四半期(14年10-12月期)の決算を発表。売上高は前年同期比22.5%増の42.53億円、営業利益は同85.6%減の0.20億円、経常利益は同81.9%減の0.26億円、四半期純損益は同1.05億円悪化の0.22億円の赤字となった。
人材や開発投資の拡大、海外事業の連結化などを背景に収益は落ち込んだものの、売上高は順調に拡大した。「FX・証券」ジャンルのプログラムが堅調に推移したほか、「Eコマース」についてはコスメや単品通販などが好調で、インターネット広告事業が大きく増加した。また、メディア運営事業でも、収益の中心である「ママスタジアム」において、月間ユニークユーザー数が引き続き増加している。
2015年9月期通期業績は、売上高が190.00億円で前期比13.2%増、営業利益が6.60億円で同15.5%減、経常利益が6.54億円で同17.2%減、当期純利益が2.84億円で同26.3%減と予想している。従来予想は据え置いている。《AK》
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