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ライドオン・エクスプレスは9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表
フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表した。
第3四半期累計期間の業績は、売上高129億23百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益7億54百万円(同17.6%増)、経常利益7億55百万円(同15.6%増)、純利益4億36百万円(同20.5%増)と増収2ケタ増益。
主力のフードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)では、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」を全国展開し、提携レストラン宅配代行サービスの「ファインダイン」事業、アート創作サービスの「リトルアーティスト」事業も展開している。14年4月には「銀のさら」よりも低価格の新ブランド宅配寿司「ろくめいかん(鹿鳴館)」を開始している。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高77.0%、営業利益72.9%、経常利益73.3%、純利益72.7%とほぼ計画通りといえる。
なお、同日、3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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