富士通が急伸、第3四半期決算を受けて警戒感が後退

2015年2月2日 12:41

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記事提供元:フィスコ


*12:41JST 富士通が急伸、第3四半期決算を受けて警戒感が後退

富士通<6702>が急伸。先週末に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は332億円で前年同期比8%減、会社計画を80億円上振れての着地となった。LSIやソリューションSI、PC/携帯などが上振れのようだ。通期業績は計画下振れ懸念が強かったと見られるが、最終損益は会社側が上方修正を行っており、営業利益に関しても警戒感が後退する状況になっているもよう。《KO》

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