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個別銘柄戦略:資源価格の上昇で非鉄金属セクターなどにはリバウンド期待も
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:資源価格の上昇で非鉄金属セクターなどにはリバウンド期待も
ECBの量的緩和策導入に対する期待感は相当程度織り込まれ、短期的には出尽くし感などを警戒する動きも出てこよう。また、週末にはギリシャの総選挙も控えている。寄り付き前の外資系証券売買動向などをみても、様子見ムードの強まりが想定されるところ。
NOK<7240>の上方修正はポジティブサプライズか、他のFPC関連銘柄などにも期待感が波及する可能性はあろう。ユニチャーム<8113>の業績観測報道などもポジティブに捉えられそうだ。
そのほか、本日決算発表の日本電産<6594>の動向なども注目へ。レーティングでは、花王<4452>、ソニー<6758>、東京製鐵<5423>、新生銀<8303>などに評価引き上げの動き。一方、OLC<4661>には投資判断格下げが観測されている。資源価格の上昇を受けて、非鉄金属セクターなどにはリバウンドの期待も。
☆今日の注目材料☆
■プラス材料
花王<4452>
アナリストの評価上げが目立つ
沖電線<5815>
FPC関連として連想も
日本電産<6594>
決算発表前に期待感先行も
東邦亜鉛<5707>
非鉄市況の上昇など受け
■マイナス材料
OLC<4661>
欧州系証券では格下げ観測も
東芝<6502>
サンディスクが時間外で下落《KO》
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