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エスクリ ブライダル事業の事業拡大、法人宴会サービスやレストラン事業が順調
記事提供元:フィスコ
*08:02JST エスクリ---ブライダル事業の事業拡大、法人宴会サービスやレストラン事業が順調
エスクリ<2196>はブライダルオペレーション企業。「高いオペレーションスキルの構築」を事業ドメインとした「ブライダルパーティー会場運営ビジネス」を展開。ハウスウェディングスタイルにとどまらず、レストランウェディング、専門式場、ホテルウェディング、既存施設のウェディング会場再生ビジネス等々、 ハード(最新の建物)の形態は異なっても集客を高め、過大投資を実施しなくても高い顧客満足度を獲得できるオペレーションノウハウの構築。
足元の業績では、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)の売上高が93.76億円、営業利益が1.75億円、経常利益が1.39億円、四半期純利益が0.63億円だった。ブライダル事業については、東北エリアへ初の出店などもあり、売上高が前年同期比6.8%増、セグメント利益は新規施設の開業準備コストが発生し、同18.0%減だった。建築・内装事業においては、大型工事の受注や利益率の高い個人住宅などの建築工事が順調に推移したことなどから、売上高が53.2%増、セグメント利益は230.6%増。その他の事業においては、平日の法人宴会サービスや、レストラン事業の出店により、売上高が29.4%増、セグメント利益は286.2%増だった。
15年3月期については、売上高が前期比15.4%増の223.48億円、営業利益が同27.7%増の24.07億円、経常利益が同25.1%増の22.68億円、純利益が同23.1%増の13.55億円を見込んでいる。《AK》
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