日信工業が急反落、一部格下げ評価をマイナス材料視

2014年11月27日 11:11

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:11JST 日信工業が急反落、一部格下げ評価をマイナス材料視

日信工業<7230>が急反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げしており、売り材料視される格好のようだ。目標株価は2300円から2000円に引き下げている。国内需要の牽引役となる回生協調ブレーキシステムだが、制御プログラムの不具合によるリコールから販売ペースは低下傾向としている。好採算のため収益へのマイナスインパクトは小さくないと指摘、業績下方修正の一因ともしているようだ。《KO》

関連記事