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アールテック・ウエノ ウノプロストンが厚生労働省よりオーファンドラッグに指定される
■株価は一時106円高の1532円と出来高を伴って急騰
アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は本日(25日)、ウノプロストンが厚生労働省より正式に網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)に指定されたことを発表した。
このニュースが、午前8時45分に東証開示情報で紹介されたことから、株価は一時106円高の1532円と出来高を伴って急騰している。
オーファンドラッグ指定を受けると、製造販売承認審査手続きにおける優先審査、国からの研究開発費の助成が受けられるなどの優遇措置が付与される。
同社は、網膜色素変性に対してウノプロストンを主成分とした治療薬の開発を進めており、現在日本においてウノプロストン点眼液の第3相臨床試験を実施している。第2相臨床試験の結果、眼底網膜中心部の網膜感度が悪化する患者様の数を減らすことが示唆されている。日本でのウノプロストンによる網膜色素変性治療薬の開発は 、独立行政法人科学技術振興機構(JST)より研究成果最適支援展開プログラム A-STEP「本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプ (委託開発)」に採択され、国から支援されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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