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アーバネットコーポレーション:販売用不動産の用地購入と用地購入のための資金借入について決議
■投資用ワンルームマンションは品薄状態で在庫不足のため、販売は好調
投資用ワンルームマンション開発のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は19日、同日開催された取締役会で販売用不動産の用地購入と用地購入のための資金借入について決議した。
投資用ワンルームマンション「麻布十番プロジェクト(仮称)建設用地」として、面積622.96平方メートル(188.44 坪)の用地を取得する。購入価格は、14年6月期の純資産の30%に相当する価格を超える。購入資金は、金融機関からの借り入れを予定している。
投資用ワンルームマンションは、品薄状態で、在庫不足であることから、同社の販売は順調に推移している。
今期は550戸の販売予定であるが、ほぼ全戸が契約済みの状況である。来期については、680戸を予定しているが、既に用地はすべて契約済み。
今期15年6月期通期業績予想は、売上高110億円(前期比4.9%増)、営業利益12億50百万円(同5.4%増)、経常利益10億50百万円(同 5.9%増)、純利益6億85百万円(同10.3%減)を見込んでいる。最終利益が減益となるのは、前期末で繰越欠損金が無くなった影響による。
直近1カ月の株価を見ると、10月17日に241円を底に回復基調となり、11月18日、19日と270円台で引けている。PER8.19倍、配当利回り3.69%は割安であることから、300円台回復が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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