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インフォコム:「基幹システム運用サービス」で「ISO20000」を認証取得
■サービス基盤から運用サービス・ASP/クラウドサービスまで、国際的な基準を満たしていると認められる
インフォコム<4348>(JQS)は、同社が顧客企業向けに提供するITサービスにおいて、ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)の国際認証規格「ISO20000」の「商社向け基幹システム運用サービス」を9月に、「メーカー向け基幹システム運用サービス」を10月に認証取得した。
同社では、従来から「顧客ニーズに合致する製品・サービスの提供を適正な品質・納期・価格により実現し、顧客満足度を向上させる」を方針として、ITSMSを構築・運用することにより、「品質の維持向上」を図ってきた。今回の取得は、同社の提供する二つの「基幹システム運用サービス」が、国際規格に適合していることを認められたものである。
すでに「データセンターサービス」と「緊急連絡/安否確認ASPサービス」の二つのサービスでISO20000認証を取得している。今回認証を取得した「商社向け・メーカー向け基幹システム運用サービス」の二つと併せ、同社が提供するサービス基盤から運用サービス・ASP/クラウドサービスまで、国際的な基準を満たしていると認められた。
同社では、今後も引き続きITIL(R)をベースとした運用サービス業務のPDCAを実行し、国際規格に準拠した高品質で安定した運用サービスを提供し、定期的な審査により、認証基準への適合性と有効性を継続的に維持していくことで、「顧客満足度の向上」「品質の維持向上」に努めるとともに、他のITサービスへ認証登録範囲を拡大し、顧客からより一層信頼される高品質なITサービスの提供に努めて行くとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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