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アイフルがさえない、過払い請求件数の増加を懸念視
記事提供元:フィスコ
*14:53JST アイフルがさえない、過払い請求件数の増加を懸念視
アイフル<8515>がさえない。本日はその他金融業が業種別下落率トップになっている。足元での過払い請求件数の増加が懸念視される状況となっているようだ。クレディ・スイス(CS)では、10月の請求件数は、アコム<8572>が高水準継続、SMBCCFは急増、アイフルもSMBCCFと同様の傾向と指摘している。弁護士、司法書士の積極的な働きかけによる請求件数の増加によって、今期は追加引当金が必要になる可能性が高まっているとの見方のようだ。《KO》
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