キトー 第2四半期売上高4.2%増、国内は公共需要、民間の設備投資とも堅調

2014年11月14日 10:44

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記事提供元:フィスコ


*10:45JST キトー---第2四半期売上高4.2%増、国内は公共需要、民間の設備投資とも堅調
キトー<6409>は13日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比4.2%増の184.00億円、営業利益が同26.7%減の8.55億円、経常利益が同25.6%減の8.92億円、四半期純利益が同32.2%減の5.04億円だった。11月6日に業績予想の修正を発表しており、これに沿った着地となっている。

セグメント別では、日本の売上高が前年同期比12.6%増の112.35億円。米州向けの輸出が伸びたほか、国内市場は建築土木関係などの公共需要、民間の設備投資とも、底堅く推移した。米州は同11.0%増の62.01億円。全般的な経済の回復基調を受けて幅広い業界で需要が継続している。中国の売上高は同6.9%増の1.26億円、アジアの売上高は同23.9%減の17.18億円だった。

15年3月期通期については、売上高が前期比19.5%増の500.00億円、営業利益が同19.8%増の48.00億円、経常利益が同12.4%増の46.00億円、純利益が同31.3%増の31.00億円と、11月6日に発表した計画を据え置いている。《TM》

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