Eストアー 「契約顧客数の拡大」から「契約顧客の売上高の増大」への転換進む

2014年11月13日 09:16

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記事提供元:フィスコ


*09:19JST Eストアー---「契約顧客数の拡大」から「契約顧客の売上高の増大」への転換進む
11日に発表したEストアー<4304>の上期(4-9月期)決算では、売上高が前年同期比0.4%減の28.57億円、営業利益は同1.6%減の3.02億円、経常利益は同1.6%減の3.03億円、最終利益は同1.3%減の1.89億円での着地となった。

システム事業では、契約件数の減少もさることながら、消費税率引き上げの反動による消費低迷が影響したため、主要サービスの顧客店舗業績は対前年同四半期比で小幅ながら減少となった。一方、「量」から「質」、「契約顧客数の拡大」から「契約顧客の売上高の増大」への転換を進めるなか、この半年間での1店舗当たりの業績は対前年同四半期比で約4%の伸びとなった。

なお、通期会社計画では、売上高は前年同期比3.6%増の60.83億円、営業利益は同16.6%減の4.59億円、経常利益は同17.0%減の4.59億円、最終利益は同17.2%減の2.68億円をそれぞれ見込んでいる。《TM》

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