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プラザクリエイト 既存店堅調、モバイル事業は黒字体質が定着 攻めの先行投資を積極化
記事提供元:フィスコ
*09:19JST プラザクリエイト---既存店堅調、モバイル事業は黒字体質が定着 攻めの先行投資を積極化
プラザクリエイト<7502>は7日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比3.8%減の79.05億円、営業損失が4.13億円、経常損失が4.38億円、四半期純損失が4.52億円の赤字だった。
プリント事業において、「フォト&モア」をコンセプトとした大幅な店舗リニューアルの取り組みや「なんでもダビングサービス」の受注体制強化などにより、直営店の既存店売上高は実に12年ぶりに前年同期比100%を超えた。一方、モバイル事業においては消費税率引上げ後、駆け込み需要の反動は大きかったが、黒字体質が定着しつつある。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、79億05百万円(前年同期比3.8%減)。15年3月期通期の業績については、売上高が前期比0.7%減の200.00億円、営業利益が同3.2%減の5.00億円、経常利益が同0.5%減の5.00億円、純利益が同2.9%減の3.00億円とした期初計画を据え置いている。《TM》
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