関連記事
シャープがさえない、市場コンセンサス下振れの業績観測報道を嫌気
記事提供元:フィスコ
*10:45JST シャープがさえない、市場コンセンサス下振れの業績観測報道を嫌気
シャープ<6753>がさえない。上半期営業利益は300億円弱となり、前年同期比1割程度の減益になったもようとの観測報道が伝わっている。従来は4%の増益予想であった。電子部品や太陽電池事業の不振が業績下振れの背景となっているようだ。市場コンセンサスも340億円レベルであったとみられる。第1四半期も市場予想を下回る着地となっており、順調な収益回復に対する不透明感などが改めて強まる形にも。《KO》
スポンサードリンク

