個別銘柄戦略:外部環境は改善、建機セクターなどに関心が向かうか

2014年10月24日 09:08

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:08JST 個別銘柄戦略:外部環境は改善、建機セクターなどに関心が向かうか

欧米株高や為替の円安など外部環境の改善を好感して、本日の東京市場は朝方から買い先行の展開が見込めよう。引き続き、売買ボリュームは低水準の状態が継続する可能性も残るが、売り圧力も乏しくなると考えられよう。

自動車各社の業績観測報道が伝わっているが、総じてコンセンサスレベルでインパクトは乏しい。本日は円安が支援となるが、やや業績の期待値は低下する可能性も。米キャタピラーの上昇などから、コマツ<6301>など建機セクターには関心が向かいそう。一方、アマゾンの時間外下落などでネット関連などにはやや警戒感も。米国でのエボラ熱広がり懸念から、エボラ関連も本日は動意の可能性がありそうだ。《KO》

関連記事