関連記事
マザーズ指数は反発、大引けにかけて上げ幅拡大/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:31JST マザーズ指数は反発、大引けにかけて上げ幅拡大
本日のマザーズ市場は、欧米株高や国内主力株の上昇など外部環境の改善を受けて、買い戻し優勢の展開となった。引き続き需給面での不安が意識されることや、主力のミクシィ<2121>が軟調となったことから、マザーズ指数は上げ渋る場面も見られたものの、日経平均が後場に上げ幅を拡大したことを受けて大引けにかけて伸長した。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1309億円。騰落数は、値上がり142銘柄、値下がり39銘柄、変わらず7銘柄となった。
個別では、サイバダイン<7779>などのミクシィ以外の主力株は全般堅調だった。また、九州電力<9508>が再生エネルギーの受け入れを一部再開すると発表したことを受けて、リアルコム<3856>などの再生エネ関連銘柄が大幅高となった。FFRI<3692>やJIA<7172>などの直近IPO銘柄にも引き続き資金が向かった。一方、前日大幅高となったカイオム<4583>やCANBAS<4575>などのバイオ関連の一角は下げがきつかった。本日マザーズ市場に上場した2銘柄では、セレス<3696>が公開価格を約55%上回る初値を付けた一方、オプティム<3694>は買い気配のまま初値が付かなかった。上場2日目となったGMOリサーチ<3695>は、公開価格の約2.3倍となる初値を付けた。《FA》
スポンサードリンク

