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日経平均は57円高でスタート、ファーストリテなどが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14796.32;+57.94TOPIX;1197.95;+2.45
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。16日の米国市場は小幅ながらもNYダウが6営業日続落。ただ、週間新規失業保険申請数や9月鉱工業生産が共に改善を示す内容となったことや、一部企業決算が好感されて下げ幅を縮めており、ひとまず落ち着きがみられたことが安心感につながったようだ。円相場は1ドル106円台と、ここにきての円高の流れが一服。シカゴ先物清算値は14690円だったが、大阪225は14810円からのスタート。指数インパクトの大きいところでは、インドのインターネット通販大手スナップディールに出資する方針が伝えられたソフトバンク<9984>が買い気配からのスタート。ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>なども堅調。中小型ではミクシィ<2121>が買い気配から始まっている。テーマ株ではカジノ法案修正の最終案がまとまったことを受けて、カジノ関連の一角が動意をみせている。セクターでは、鉱業、石油・石炭、空運、電力・ガス、水産・農林、海運、その他製品などが堅調。半面、ゴム製品、鉄鋼、医薬品、化学、銀行などが小安く始まった。《KO》
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