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積水ハウスは決算を受けて反発、受注低迷は想定線でアク抜け感につながる
記事提供元:フィスコ
*09:52JST 積水ハウスは決算を受けて反発、受注低迷は想定線でアク抜け感につながる
積水ハウス<1928>は反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は717億円で前年同期比29%増となり、従来予想の650億円を上振れる着地となっている。一方、受注高は8672億円で同10%減益、会社側の期初計画同4%減を下回る状況に。戸建住宅の受注は第1四半期に続いて第2四半期も3割程度の減少が続く格好となっている。つれて、通期の受注高と売上高は従来予想を下方修正している。ただ、消費増税の影響懸念は強まっていたことから、受注の低迷は想定線、アク抜け感にもつながる形へ。11月の中計発表に向けて期待感を高める声も。《KO》
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