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日経平均は114円高で推移、円安進行を追い風に一時15800円台を回復
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は114円高で推移、円安進行を追い風に一時15800円台を回復
11時00分現在の日経平均株価は15783.02円(前日比114.42円高)で推移している。ドル・円が一時、約8ヵ月ぶりに105円台まで円安進行となっていることが追い風となり、景気敏感系の大型株を中心に買い優勢の展開となっている。ただし、内閣改造人事や日銀金融政策決定会合の結果公表を前に様子見ムードも強く、日経平均の日中値幅は約40円に留まっている。
個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が堅調。また、ソニー<6758>やパナソニック<6752>など、ハイテク関連も買い優勢に。その他、ルネサス<6723>は次世代の自動車運転システムへの関心が高まり急伸となっている。一方、ソフトバンク<9984>が軟調。また、アイフル<8515>やコロプラ<3668>なども逆行安となっている。《OY》
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