ミクシィやサイバーダインなどの上値重く盛り上がりに欠ける/マザーズ市況

2014年9月1日 16:00

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記事提供元:フィスコ


*16:01JST ミクシィやサイバーダインなどの上値重く盛り上がりに欠ける
 本日のマザーズ市場は、中小型株に対する物色意欲の強さが支援材料となった一方、地政学リスクが燻る中で強弱感が対立する展開となった。ミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>の上値が重く物色の矛先も見出せず、盛り上がりに欠ける動きに。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で851億円だった。
 個別では、東証1部への市場変更を発表したサイバエージ<4751>が買い優勢となった。また、大泉製<6618>が需給面主導で引き続き賑わった。その他、アクロディア<3823>やアスカネット<2438>などが大幅高に。一方、DMP<3652>は信用取引規制の一段の強化が嫌気され大幅下落。また、ワイヤレスG<9419>やUBIC<2158>、モルフォ<3653>などが売り優勢となった。《OY》

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