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エフティコミュニケーションズ:第1四半期は大幅増益と好スタートを切る
■法人事業、コンシューマ事業共に増収増益
エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は8日、今期15年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高82億33百万円(前年同期比27.8%減)、営業利益9億28百万円(同58.8%増)、経常利益9億84百万円(同61.4%増)、純利益5億98百万円(同41.0%増)と減収ながら大幅増益と好スタートとなった。減収の要因は、前第2四半期よりハイブリッド・サービスとその連結子会社4社が連結対象から外れたこと等の影響によるもの。
同社は、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売に加え、新しく自然冷媒ガスの入替サービスを開始した法人事業と、一般消費者向け光ファイバ回線サービス販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。
第1四半期のセグメント別業績は、法人事業は売上高68億93百万円(同12億60百万円増)、営業利益9億05百万円(同2億35百万円増)の大幅増収増益となった。
コンシューマ事業は、売上高15億07百万円(同2億39百万円増)、営業利益91百万円(同26百万円)と増収増益であった。
今通期連結業績予想は、売上高380億円(前期比6.0%増)、営業利益48億円(同27.6%増)、経常利益50億円(同21.6%増)、純利益28億円(同5.5%増)と最高益更新を見込む。
第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高47.0%、営業利益48.8%、経常利益49.2%、純利益54.3%であることから、ほぼ計画通りといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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