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日経平均は60円安でスタート、ソフトバンクは下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15260.00;-60.31TOPIX;1260.05;-3.48
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。5日の米国市場では、ロシアによるウクライナ侵略の可能性といった地政学リスクへの警戒感が高まるなか、リスク回避姿勢が強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の15230円となり、これにサヤ寄せする格好。また、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は、米スプリントはTモバイル買収協議を終了との報道もあり、下げ幅を拡大させている。一方、コンセンサスを上回る決算を発表したトヨタ自<7203>は、買い先行で始まった。セクターでは、水産・農林、ゴム製品、建設、輸送用機器などが小じっかり。半面、情報・通信、海運、非鉄金属、鉄鋼、銀行、繊維、ガラス・土石などが冴えない。売買代金上位では、ソフトバンクのほか、ミクシィ<2121>、ダイキン<6367>、コロプラ<3668>、三井住友<8316>、NTT<9432>、ファナック<6954>などが軟調。半面、マイクロニクス<6871>、クボタ<6326>、アイフル<8515>、KLab<3656>、サイバーダイン<7779>が堅調。《KO》
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