ネットイヤーグループ 第1四半期は順調な収益の改善を見せる

2014年8月1日 12:12

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記事提供元:フィスコ


*12:13JST ネットイヤーグループ---第1四半期は順調な収益の改善を見せる
ネットイヤーグループ---第1四半期は順調な収益の改善を見せる

ネットイヤーグループ<3622>は31日、2015年3月期第1四半期(14年4-6月期)決算を発表。売上高は前年同期比48.3%増の12.44億円、営業損益は同0.20億円改善の0.80億円の赤字、経常損益は同0.20億円改善の0.79億円の赤字、四半期純損益は同0.19億円改善の0.81億円の赤字だった。

WEBサイトやシステム開発などの受託事業を進捗させた他、自社サービス・プロダクトの開発を積極的に推進。子会社の日本技芸においては、クラウド型グループウェア「rakumo」シリーズの強化に努め、トライバルメディアハウスにおいては、エンターテインメントに特化したテレビ連動型Twitter広告プラン「Boost Tweet」を開始した。

通期計画は据え置きとしており、売上高が59.00億円で前期比10.2%増、営業利益が2.10億円で同11.3%増、経常利益が2.10億円で同9.9%増、当期純利益が1.00億円で同69.2%増を予想している。第1四半期は不需要期で低進捗となっているが、通期計画に対して収益改善は順調に進んでいるといえる。

ネットイヤーグループは、インターネット技術を活用したデジタルマーケティング支援事業を手掛ける。顧客は大企業向けが中心。《TM》

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