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ワークマン:第1四半期業績は、消費増税前の駆け込み需要の反動も少なく、増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■顧客ニーズの高い品質・機能・価格で競争力のあるPB商品を拡充
作業用品、作業服のワークマン<7564>(JQS)の今期第1四半期業績は、消費増税前の駆け込み需要の反動も少なく、増収増益となった。
第1四半期業績は、営業総収入125億(前年同期比5.4%増)、営業利益20億83百万円(同4.5%増)、経常利益23億63百万円(同5.1%増)、純利益13億93百万円(同9.6%増)であった。
同社では、顧客ニーズの高い品質・機能・価格で競争力のあるPB(プライベートブランド)商品を拡充する一方で、商品の機能性を強調したテレビCMの展開で商品訴求を行う等、売上の拡大に取り組んだ。
店舗展開では開店6店舗、スクラップ&ビルド2店舗で、6月30日現在の営業店舗数は、合計736店舗となっている。
今期通期業績予想は、営業総収入516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と増収増益で最高益更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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