タカショー 子会社がローボルトシステム拾い出し・見積もり支援ツール開発

2014年8月1日 09:55

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記事提供元:フィスコ


*09:55JST タカショー---子会社がローボルトシステム拾い出し・見積もり支援ツール開発
 


タカショー<7590>は31日、子会社の社タカショーデジテックが、ローボルトシステム拾い出し・見積もり支援ツール「LEDIUS ローボルトプランナー」を開発したと発表。ローボルトライトの計画時に、必要なアクセサリーの拾い出しやW数計算、見積もり作成などが自動でできるシステムであり、7月31日より提供を開始する。

これまで、ローボルトライトを計画する際には、使用するライトのW数計算のほか、安全容量係数を確認した上でのトランス選択、W数とケーブル長を基にした電圧降下判定、配線部材の拾い出しなど面倒な作業が多く、また部品が多いため、見積もり作成も煩雑であった。

LEDIUSローボルトプランナーは、使用する器具の品番又は商品コードや器具間のケーブル長、コンクリート配管もしくは地上・土中配線のどちらかを入力するだけで、必要なアクセサリーの拾い出しやW数計算、見積もり作成などが自動でできる。これにより、顧客の手間を大幅に軽減する一方で、施主への素早い提案業務に役立つ。

同社は、ガーデニング及びエクステリア商品の企画、製造、販売を主力事業とする。ガーデニング用品で国内最大級。人工・天然の竹木製フェンスやガーデンファニチャー、緑化資材のほか、照明器具や池・滝・噴水なども手掛ける。国内のみならず海外への販路拡大も積極的で、欧州、米国、アジア、オセアニアへも展開。《FA》

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