日経平均は16円高で前引け、米フェイスブックの時間外上昇などを材料視

2014年7月24日 12:02

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:03JST 日経平均は16円高で前引け、米フェイスブックの時間外上昇などを材料視

日経平均は小幅に反発。16.36円高の15344.92円(出来高概算9億6000万株)で前場の取引を終えた。23日の米国市場はまちまちだったが、米フェイスブックが発表した決算が売上、利益共に予想を上回っており、時間外取引で上昇していることが材料視されている。また、注目されていた日本電産<6594>の決算後の動向については、反発して始まったことにより、安心感につながった。

セクターではまちまちであり、空運、証券、海運、ガラス土石、輸送用機器、繊維、電気機器、機械などが堅調。一方で、その他製品、情報通信、鉄鋼、非鉄金属などが小安く推移している。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに小幅に上昇。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が過半数を占めている。《KO》

関連記事