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【株式市場】貿易赤字拡大し日経平均は小動きだが材料株を選別物色
◆日経平均の前引けは1万5344円92銭(16円36銭高)、TOPIXは1274.28ポイント(1.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6641万株
24日前場の東京株式市場は、朝発表の6月貿易収支(財務省)が引き続き輸出の伸び悩み、輸入の増加を示し、上半期の貿易赤字が過去最大に膨れたと伝えられたため様子見気分が強まり、日経平均は10時30分過ぎの54円55銭高(1万5383円11銭)を上値に一進一退。
前場の日中値幅は53円にとどまる小動きだった。中で、訪日外人観光客の増加を材料に日本航空<9201>(東1)や海運株が高く、画像センサー増産と伝えられたソニー<6758>(東1)も高い。スマートフォン向け新作ゲームに期待とコロプラ<3668>(東1)も高い。このところ日経平均が小動きのためか、往年の仕手株の動意が活発で、小島鐵工所<6112>(東2)は45%高、明治機械<6334>(東2)は29%高、協栄産業<6973>(東1)は24%高となった。
東証1部の出来高概算は9億6641万株、売買代金は8353億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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