日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は167円安、JR東日本は上げ幅を拡大

2014年7月18日 12:54

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記事提供元:フィスコ


*12:54JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は167円安、JR東日本は上げ幅を拡大

【日経平均は167円安、JR東日本は上げ幅を拡大】

12時53分現在の日経平均株価は、15202.31円(前日比-167.95円)で推移。日経平均は前引け値より下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は一時15220円まで戻す局面がみられたが、現物の後場寄り付き時には15190円に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円30銭辺りと、朝方からは若干円安に振れて推移している。

セクターでは前引け段階では鉱業のみがプラスだったが、JR東日本<9020>が上げ幅を広げてきており、陸運がプラスに転じてきている。売買代金上位では、UBIC<2158>、安川電<6506>、熊谷組<1861>、エイチーム<3662>などが堅調。

【ドル・円は101円31銭付近、ユーロはウクライナ紛争の緊迫化懸念で上げ渋る展開】

ドル・円は101円31銭で推移。ドル・円は、地政学的リスクへの警戒感、東京株式市場下落を受けて上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3513ドルから1.3527ドルで推移。欧州金融危機やウクライナ紛争の緊迫化懸念から上げ渋る展開。ユーロ・円は、136円75銭から137円12銭で推移。

12時53分時点のドル・円は101円31銭、ユーロ・円は137円05銭、ポンド・円は173円18銭、豪ドル・円は94円84銭付近で推移。上海総合指数は、2063.76(前日比+0.40%)で前引け。《KO》

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