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日経平均は167円安で前引け、主力大型株が下げ渋る
記事提供元:フィスコ
*11:59JST 日経平均は167円安で前引け、主力大型株が下げ渋る
日経平均は続落。167.71円安の15202.55円(出来高概算10億5000万株)で前場の取引を終えた。マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落したとの報道や、イスラエル軍がパレスチナ暫定自治区のガザ地区に侵攻したとの報道など地政学リスクに伴うリスク回避の流れが先行。幅広い銘柄が値を下げるなか、日経平均は一時15110.45円まで下げ幅を広げる展開となった。
ただし、ソフトバンク<9984>が一時プラスに転じるなど、主力大型株に下げ渋りがみられるなか、日経平均はやや下げ幅を縮め、15200円を挟んでのこう着に。セクターでは鉱業のみがプラス。一方で、倉庫運輸、保険、精密機器、機械、ゴム製品、食料品、証券、ガラス土石、輸送用機器などが1%を超える下げとなった。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が全体の8割を占めている。《KO》
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