日経平均は194円安で推移、売り一巡後は3連休を控えて様子見ムード

2014年7月18日 11:05

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記事提供元:フィスコ


*11:05JST 日経平均は194円安で推移、売り一巡後は3連休を控えて様子見ムード
11時00分現在の日経平均株価は15176.16円(前日比194.10円安)で推移している。ウクライナにおけるマレーシア機の撃墜による政学リスクの高まりを背景に、換金売り優勢の展開となっている。ただし、明日からの3連休を控えて様子見ムードも強く、売り一巡後は小動きに。

個別では、円高進行が逆風となり、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>、富士重<7270>など、大手自動車株が軟調推移となっている。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など、金融関連株もさえない動き。その他、シャープ<6753>は4-6月期の業績観測報道が嫌気され売り優勢に。一方、安川電<6506>は好決算が評価され堅調。また、富士通<6702>は半導体生産の撤退報道が材料視され買い優勢となっている。《OY》

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