シャープは売り先行、4-6月期業績観測報道を受けて戻り売りが優勢に

2014年7月18日 10:06

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記事提供元:フィスコ


*10:06JST シャープは売り先行、4-6月期業績観測報道を受けて戻り売りが優勢に

シャープ<6753>は売り先行。4-6月期の純損益は百数十億円の赤字になったもようとの観測報道が伝わっている。4-6月期としては4期連続での赤字のようだ。市場予想では30億円程度の赤字となっており、赤字幅は想定以上となる格好に。欧州での太陽光発電事業の見直しに伴って、143億円の特別損失を計上するようだ。足元ではポジティブなニュースフローが多かったこともあり、戻り売りが優勢の展開にも。なお、営業利益は前年同期の30億円の黒字を上回る見込みとされている。《KO》

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