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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、米国株高を受けて自律反発の流れに
*09:38JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、米国株高を受けて自律反発の流れに
【日経平均は64円高、米国株高を受けて自律反発の流れに】
9時38分現在の日経平均株価は、15443.42円(前日比+64.12円)で推移。日経平均は反発で始まった。16日の米国市場が上昇した流れを受けて、自律反発の流れに。ただし、大阪225先物は15420円と、シカゴ日経225先物清算値(15440円)を下回ってのスタートに。円相場は1ドル=101円60銭辺りと、若干円高に振れて推移している。
売買代金上位では、アイフル<8515>、ソフトバンク<9984>、イグニス<3689>、トヨタ自<7203>、シャープ<6753>、三井住友<8316>、鉄建<1815>、マツダ<7261>、ブリヂス<5108>、大豊建<1822>、富士重<7270>などが堅調。セクターでは33業種すべてが上昇しており、ゴム製品、その他金融、石油・石炭、精密機器、電力・ガス、建設、保険、機械、ガラス・土石、海運などが堅調。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに堅調。
【ドル・円は101円62銭付近、101円80銭が目先の上値目途との見方も】
ドル・円は101円62銭付近で推移。日経平均株価は堅調に推移しているが、この程度の株高は想定の範囲内。ドル相場を大きく押し上げる要因にはならないとの声が聞かれている。ただ、株高を意識したリスク選好的な円売りは17日のアジア市場でも継続すると見方が多い。
101円80銭が目先における上値目途との見方が多いが、この水準にはストップロスのドル買いオーダーが置かれており、101円80銭を超えた場合、ドル買いが強まり、ドル・円は102円前後まで上昇する可能性があるとみられている。
9時38分時点のドル・円は101円62銭、ユーロ・円は137円51銭、ポンド・円は174円18銭、豪ドル・円は95円19銭付近で推移している。《KO》
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