個別銘柄戦略:半導体関連に関心が向かう可能性、シャープには格上げ観測も

2014年7月17日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:半導体関連に関心が向かう可能性、シャープには格上げ観測も

米国株高を受けて買いが先行、とりわけ、インテルがけん引役となっていることで、半導体関連などに関心が向かっていくか注目される。本日は前場で海外投資家の資金流入観測などもあり、需給面への不安もそれほど強くはないだろう。ハイテク系では、ディスコ<6146>やシャープ<6753>などに投資判断格上げの動きも観測されている。

そのほか、JR東日本<9020>が品川周辺を5000億円以上かけて再開発などと伝わっており、不動産関連や含み資産関連に関心が向かう可能性も。一方、川内原発の再稼働報道については織り込み済みであり、あらためて材料視される流れにはなりにくいだろう。富士重<7270>の第1四半期業績観測報道もコンセンサス通り。《KO》

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