トヨタ自動車はナビゲーションの新モデルを発売

2014年7月15日 15:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

トヨタ自動車<7203>(東1)は、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、新テレマティクスサービス「T-Connect(ティーコネクト)」(2014年6月18日発表)に対応したモデルなどを投入し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて8月1日に発売する。

トヨタ自動車<7203>(東1)は、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、新テレマティクスサービス「T-Connect(ティーコネクト)」(2014年6月18日発表)に対応したモデルなどを投入し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて8月1日に発売する。[写真拡大]

■人、クルマ、社会をつなぐ新テレマティクスサービス「T-Connect」に対応

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、新テレマティクスサービス「T-Connect(ティーコネクト)」(2014年6月18日発表)に対応したモデルなどを投入し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて8月1日に発売する。

 新サービス「T-Connect」は、音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビゲーションにアプリケーションソフトを追加できる「Apps(アップス)」と、従来のG-BOOKで提供している安心・安全サービスを中心とした「オンラインケア」で構成する。また、これらの通信サービスをより手軽で快適に利用できるよう、新たにWi-Fi通信にも対応し、スマートフォンなどの通信機器との接続性を高めた。さらに、T-Connectスマホアプリでは、スマートフォンからT-Connectの一部サービスが利用でき、スマートフォンで検索した目的地情報をナビゲーションと共有することでスムーズな目的地設定を可能としている。

 また、ナビゲーションの基本機能も向上。TVチャンネルやDVDのチャプターの切り替えがフリック操作でできるよう使用性を向上したほか、TV視聴時でなくても緊急警報放送(EWS)が受信できる(除くスタンダードナビゲーション)など、安心・安全にも配慮。そのほか、地図、ルートの色、文字サイズをプレビューで確認しながら、自分好みの地図表示にカスタマイズ可能とするなどの改良を施している。

 さらに、ナビゲーションオプションの商品強化もあわせて実施し、画質を大幅に向上したドライブレコーダーのほか、アイドリングストップ機能(Toyota Stop & Start System)に対応したITSスポット対応DSRCユニット・ナビゲーション連動タイプなどを新たに設定した。

 製品価格(標準セット)は、「T-Connect」対応モデル:「NSZT-Y64T=23万5440円」「NSZT-YA4T=23万5440円」「NSZA-X64T=20万3040円」「NSZN-W64T=17万640円」、スタンダードナビ「NSZT-W64=14万9040円」、エントリーナビ「NSCP-W64=9万5040円」。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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