大幸薬品:「正露丸」の秘密が『まんが』で登場!~Webで無料配信も

2014年7月11日 14:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

大幸薬品<4574>(東1)は、同社医薬部門の主力製品である「正露丸」について学研パブリッシング発行の小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」より、「正露丸のひみつ」を『児童書』として刊行。

大幸薬品<4574>(東1)は、同社医薬部門の主力製品である「正露丸」について学研パブリッシング発行の小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」より、「正露丸のひみつ」を『児童書』として刊行。[写真拡大]

■全国の小学校、公立図書館に約25,500冊を寄贈

 大幸薬品<4574>(東1)は、同社医薬部門の主力製品である「正露丸」について学研パブリッシング発行の小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」より、「正露丸のひみつ」を『児童書』として刊行。全国の小学校、公立図書館に約25,500冊を寄贈したほか、ウェブサイト「まんがひみつ文庫」などでの無料配信をスタートさせた。

 胃腸薬「正露丸」は1902年に「忠勇征露丸」として発売されて以来100年以上もの間親しまれ、今も多くの家庭で常備薬となっている。

 児童書「正露丸のひみつ」では、家庭薬「正露丸」誕生の歴史や薬効について、わかり易い『ストーリーまんが』に仕上がっている。

 ~いざという時に極度の緊張からお腹の調子を悪くしてしまう主人公。クラスメートの二人と一緒に、紀元前3000年頃のエジプトにタイムスリップしたり、正露丸の工場見学したりしながら、正露丸が『なぜ効くの?』といった素朴な疑問を明らかにする。ストーリー後半には同社『柴田社長』が登場し、工場見学に訪れた主人公たちに「セルフメディケーション」(注)の重要性を伝え、児童の自発的学習だけでなく、家族間のコミュケーションにも役立つ内容になっている。

■『夏休みの自由研究・家庭学習』に~ネット無料サービス実施も!

 同社広報部の担当者富田さんは、「本書は非売品です。全国の国公私立小学校約22,300校(養護学校・ろう学校含む)、約3,200館の公立図書館に寄贈し、全国の約690万人の児童が自由に読むことができます。また、夏休みの自由研究などの自主学習、家庭学習に活用を願い、インターネット上で、無料閲覧サービスを実施しています。ウェブサイト「学研キッズネット」の『まんがひみつ文庫』と電子書籍ストア「BookBeyond(ブックビヨンド)」では全ページが読めます。」といっている。

【注】:セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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