日経平均は46円安で後場スタート、ファナックが引き続き冴えない

2014年7月11日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15170.12;-46.35TOPIX;1253.51;-5.74

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は薄商いのなか、15180円を挟んでの保ち合い。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測だった。円相場は1ドル=101円30銭辺りでの小康状態に。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が引き続き冴えないほか、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めている。ファーストリテ<9983>についても下げ幅を広げてきている。プラスインパクトが大きかったキヤノン<7751>も朝方に高値を付け、その後は25日線の攻防から上げ幅を縮めている。個別では、アイフル<8515>、ミクシィ<2121>、沖電線<5815>、鳥貴族<3193>、NTT<9432>などがしっかり。《KO》

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