キヤノンは買い優勢、市場コンセンサス上振れの業績観測報道を材料視

2014年7月11日 09:32

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記事提供元:フィスコ


*09:35JST キヤノンは買い優勢、市場コンセンサス上振れの業績観測報道を材料視

キヤノン<7751>は買い優勢。4-6月期営業利益が、前年同期比1割増の1100億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。売上高営業利益率は11年7-9月期以来の水準にまで回復しているようだ。複写機の販売が国内外で好調だったことが好業績の主因に。デジカメ事業に対する警戒感が強かったと見られ、市場コンセンサスは860-870億円レベルであったため、想定以上の業績観測を評価する動きが先行。なお、ADRでも3%程度の株価上昇となっていた。《KO》

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