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NY原油:反発で102.93ドル、米雇用指標の改善をきっかけに戻す
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY原油:反発で102.93ドル、米雇用指標の改善をきっかけに戻す
NY原油は反発(NYMEX原油8月限終値:102.93 ↑0.64)。101.86ドルから103.00ドルまで上昇した。リビアの一部油田の操業再開による供給拡大観測、米国の原油先物の受け渡し拠点(オクラホマ州クッシング)での在庫増加などから、時間外取引でも上値が重い状態が続き、ポルトガルでの信用懸念浮上に、一時101.55ドルまで下落していた。
しかし、この日発表された米国の先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少だったことで、下げ渋り始め、通常取引開始後は買い戻し気味になった。そして、終盤にNYダウが下げ幅を縮小する動きを強めたタイミングでプラスに転じ、そのまま103ドル絡みまで反発した。《KO》
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