トーソー:大阪ショールームを「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープン

2014年7月7日 09:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

トーソー<5956>(東2)は、大阪ショールームを日本一の超高層ビル「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープンする。

トーソー<5956>(東2)は、大阪ショールームを日本一の超高層ビル「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープンする。[写真拡大]

■西日本エリアへの窓周り製品の情報発信拠点として活用

 トーソー<5956>(東2)は、大阪ショールームを日本一の超高層ビル「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープンする。

 「あべのハルカス」は今年3月、大阪市阿倍野区に全面開業した地上60階建て、高さ300mの日本で最も高い超高層ビル。2月には同社大阪支店の事務所をあべのハルカス26階(オフィスフロア)に移転し、先行して営業を開始していたが、このたび事務所の隣接スペースにショールームをオープンする。

 展示商品はカーテンレール、タッセルなどのカーテンアクセサリー、ブラインドやロールスクリーン等の各種メカ物やスクリーンサンプルなど約1,000点で、東京本社のショールームを凌ぐ充実のラインナップとなっている。また同社の関連会社、サイレントグリス社製品も展示しており、トーソーグループが取り扱う窓周り製品が一堂に揃っているだけでなく、グループならではの技術力と高い品質へのこだわりが感じられるショールームとなっている。

 インテリアコーディネーターなどの窓周りビジネスに携わっているプロにとっては現物確認の場として、一般ユーザーにとっては窓周り製品の相談の場としての機能を果たしつつ、インテリアセミナーなどのイベントも随時企画していく予定。

 同社はこの大阪ショールームを西日本エリアへの窓周り製品の情報発信拠点として活用していくことで、ブランドの認知度向上や強化を図り、売上拡大に繋げる計画。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済羅針盤】セクハラ野次」事件の安易な顛末(2014/06/30)
【チャート診断】燃料電池車の三菱化工機上放れる、「国策」としての普及から国策なら三菱の強み、まず458円目指す(2014/06/27)
【編集長の視点】ヨンキュウは「ニホンウナギ」と「ブリ大根缶詰」人気が再燃し急反発(2014/06/27)
【じっくり投資コーナー】シーイーシーは7月の中間配当権利付、割安感もあり水準訂正を期待(2014/06/27)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事