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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、積極的にはなりづらい状況
*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、積極的にはなりづらい状況
【日経平均は64円高、積極的にはなりづらい状況】
12時56分現在の日経平均株価は、15390.46円(前日比+64.26円)で推移。日経平均は上げ幅を縮めて始まり、本日の安値をつけている。米国では2日に6月のADP雇用報告、3日に6月の雇用統計が発表されるほか、4日が独立記念日で休場となる。米国の重要な指標と三連休を控えてフローが減少するとみられるなか、先高感は強いものの、積極的にはなりづらい状況か。また、北朝鮮が短距離の発射体2発を日本海に発射するなど、地政学リスクなども積極的な売買を手控えさせる要因になっているようである。
ランチタイムの225先物はじりじりと上げ幅を縮めており、15400-15410円辺りでの水準から、現物の後場寄り付き時には15360円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が前引けにかけて下げに転じていたが、後場はファナック<6954>がマイナスに。物色は材料系にシフトしており、アイフル<8515>が全市場の売買代金トップ。日本通信<9424>、ワイヤレスG<9419>なども上位に位置している。
【ドル・円は101円61銭付近、200日移動平均線と一目均衡表の雲が上値を抑制】
ドル・円は101円61銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移。200日移動平均線(101円71銭)と一目均衡表の雲(101円69銭-102円46銭)が上値を抑えている。ユーロ・ドルは、1.3676ドルから1.3680ドルで推移。ウクライナ紛争への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、138円95銭から139円00銭で推移。
12時56分時点のドル・円は101円61銭、ユーロ・円は138円97銭、ポンド・円は174円26銭、豪ドル・円は96円12銭付近で推移。上海総合指数は、2045.66(前日比-0.23%)で前引け。《KO》
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