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上場2日目のフリークアウトは公開価格の3.5倍で初値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
昨日新規上場となり買い気配のまま初値を持ち越したインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配で始まり、10時43分に7000円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2000円の3.5倍。その後7330円まで上げた。ネット閲覧履歴などに基づき、より効果的な広告を目指すDMP(データマネジメント・プラットフォーム)サービスや、あらかじめ狙い目のネットユーザー層などを設定し、最適な発信時にその広告枠を入札する「リアルタイム入札」方式のDSP(デマンドサイド・プラットフォーム)サービスなどを展開する。
公募株数は53万株、売り出し株数は最大26万9000株。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比45.2%増の31.4億円、営業利益が同46.3%減の1.36億円、純利益は同98.0%減の100万円。1株利益は31銭。前期の2ケタ増収増益から今期は先行投資拡大などにより減益を見込むが、ネットによる成長産業の新星とあって人気は高いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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