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短期過熱は和らいだが、ボトムを確認したいところ/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:56JST 短期過熱は和らいだが、ボトムを確認したいところ
[本日の想定レンジ]
16日のNY市場は上昇。6月NY連銀製造業景気指数や5月鉱工業生産及び設備稼働率、6月住宅市場指数が相次ぎ予想を上回ったことが好感されたものの、イラク情勢への警戒感から上値も限られた。ダウ平均は5.27ドル高の16781.01、ナスダックは10.45ポイント高の4321.11。シカゴ日経225先物清算値は大証比20円高の14940円。
日経平均は15000円を挟んでのこう着感の強い相場展開が続きそうである。短期的な過熱感は和らいでいるが、支持線として意識されていた15000円を割り込んでおり、明確なボトム形成を見極めたいところ。25日線辺りには6/2に空けたマドがあり、これを埋める流れも。
また、週間形状では、一目均衡表の雲上限レベルでの攻防であり、雲を割り込んでくるようだと、慎重姿勢に。26週線が14860円辺りに位置しており、まずは同線でのサポートを確認する格好も意識されてくる。14850-15050円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15050円−下限 14850円《TM》
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