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日経平均テクニカル:14600-14650円辺りが下値の目処か
記事提供元:フィスコ
*18:42JST 日経平均テクニカル:14600-14650円辺りが下値の目処か
日経平均は反落でボリンジャーバンドの+1σを割り込んでいる。バンドが拡大傾向のなかではあるが、+1σが抵抗になるようだと、いったんは中心値(25日)辺りへの調整が続く可能性が出てくる。ただし、マドを空けての下げになったが、その後の下げ渋りによってマドを埋めており、上にアイランド・リバーサル形状を残す弱気シグナル発生は回避している。
一目均衡表では転換線を割り込んでおり、短期的には雲上限が位置する14600円辺りが意識される。週足形状では14665円近辺に雲上限が位置しているため、この14600-14650円辺りが下値の目処といったところか。もっとも週足のMACDはボトム水準での陽転シグナルを発生させており、引き続き短期的な過熱感を冷ます流れであろう。《KO》
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