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(中国)上海総合がプラス圏に浮上、W杯関連銘柄が上昇
記事提供元:フィスコ
*11:22JST (中国)上海総合がプラス圏に浮上、W杯関連銘柄が上昇
9日の中国本土市場では、上海総合指数が売り先行で始まったものの、ほどなくプラス圏に浮上。日本時間午前11時18分現在、前営業日比0.25%(5.41ポイント)高の2035.36で推移している。
週末8日に発表された5月貿易統計で輸入が予想外のマイナス転落となったことや、早ければ今週中にも新規株式公開(IPO)が再開されるとの観測が朝方の売り手掛かりとなった。
ただ、同月の輸出は市場予想を上回る伸びとなっており、今後も堅調な伸びが続くと予測されている。このほか、サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開幕を目前にして、スポーツくじなど関連銘柄が買われる展開となっている。《NT》
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