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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
記事提供元:フィスコ
*08:49JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅高となる】15125円-15250円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・アップから、4月3日の戻り高値をクリアしそうだ。短期過熱感が警戒されているため買い一巡後は高値圏でのこう着になりそう。しかし、ボリンジャーバンドでは先週の高値圏でのもち合いにより+2σを下回り、過熱感は若干和らいでいる。バンドは拡大傾向にあるため、15200円処でも+2σを下回っての推移であろう。
週末には日銀の金融政策決定会合と先物・オプション(SQ)が重なることもあり、思惑的な売買が一段と強まる可能性がある。現在の需給環境では、先物・オプションSQ、金融会合通過後のアク抜け的な上振れを意識しておく必要があろう。オプション権利行使価格である15125円-15250円のレンジを想定する。
【小幅高となる】4月高値での攻防に=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は先週末の日中終値比110円高の15200円。為替市場では、ドル・円は102円60銭台、ユーロ・円は約1ヶ月ぶりに140円台で推移している(8時10分時点)。寄付きの日経平均は4月戻り高値15164円レベルでのスタートとなる公算が大きいが、高寄り後のさえない動きには警戒か。足元、陰線が目立っていることで上値を追う動きは一切見られない。日本時間11日の早朝にはMSCIのカントリー・カテゴリー変更の発表が控えていることなども材料視されて様子見姿勢は強まりそうな状況にあるが、戻り高値更新を受けて、先物市場で短期筋が商いを膨らませて動いてくるか注目となろう。《KO》
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