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モロゾフ:今第1四半期の営業利益は7%減、原材料価格が上昇、売上獲得のための経費も増加
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【6月4日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
洋菓子メーカーのモロゾフ(東1:2217)が4日に発表した2015年1月期第1四半期の営業利益は、前年同期比7%減の5億円だった。原材料価格の上昇に加え、売上獲得のための経費や新規出店・改装にともなう経費が増加した影響から減益となった。
経常利益は同6%減の5億円だった。
一方で、4月は消費税増税の影響を受けたものの、バレンタインデーやホワイトデーなどのイベント商戦が成功したことや、半生菓子新商品や喫茶新規店の寄与などもあり、売上高は同微増の75億円と前年同期の業績を上回った。純利益は、投資有価証券売却益等の特別利益が発生したため同3%増の3億円だった。
なお、直近に公表されている業績予想に修正はなかった。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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