関連記事
日経平均テクニカル:綺麗に過熱を冷ましたいところ
記事提供元:フィスコ
*18:53JST 日経平均テクニカル:綺麗に過熱を冷ましたいところ
日経平均は連日のマドを空けての上昇から、約2ヶ月ぶりに15000円を回復。短期形状ではさすがに過熱感が強まっているが、週間形状の一目均衡表では雲上限を支持線とした格好での上昇で15100円辺りに位置している基準線に接近。遅行スパンについては、今後は昨年末の高値を通過するため、現段階では下方シグナルを継続させている。まずは明確に基準線を捉えてくるかを見極めたいところである。
一方で、雲が切り上がっていることもあり、調整が意識されてくる可能性がある。また、マドを空けての上昇のなか、いったんはマドを埋める格好での調整が欲しいところであり、反対にマドを空けて下げてしまうと、上にアイランド・リバーサル形状を残す格好になり、達成感につながる。綺麗に過熱を冷ましたいところ。《KO》
スポンサードリンク

