日経平均は127円高で後場スタート、ソフトバンクが上げ幅を拡大

2014年6月3日 12:44

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15063.22;+127.30TOPIX;1230.57;+10.10

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15060円辺りでのこう着が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=102円35銭辺りでの推移が続いている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を広げて7600円を回復、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東エレク<8035>、京セラ<6971>などが引き続き強い値動きをみせている。信用規制が嫌気されているミクシィ<2121>は若干下げ幅を縮めており、マザーズ指数はプラスに転じてきている。セクターでは、証券、石油・石炭、銀行、金属、非鉄、電気機器、輸送用機器、機械などが引き続き堅調。《KO》

関連記事